京大施設の新設・改築など

 

京大学生新聞縮刷版から、京大施設の新設・改築などの記事を拾ってみました。

1.法経一番教室が取り壊し

京大百周年事業として、時計台本館がリニューアルされる。それに伴ない2001年夏 ら、法経一番教室の取り壊しが始まっている。

2.京大相同博物館完成

東大路どおりの体育館向かいにある京大総合博物館の新館が、2001.6.1に完成。熱帯雨林、霊長類、栽培植物の起源などの野外研究の展示が特徴。国内最大の大学博物館らしい。連日、見学者で盛況。上洛の機会に是非どうぞ。

3.基礎化学研が京大施設に

福井先生のノーベル賞を称え、1984年に左京区高野に建てられた基礎化学研が京大に寄付されることになった。

4.志賀高原ヒュッテ新築される

1937年に建てられた旧ヒュッテに代って、2001.4月新ヒュッテが新築された。

5.桂キャンバス第一期工事着工

西京区御陵地区の桂キャンバスの第一期工事が、2001.2.15に始まった。2003.4月完成予定。移転対象は、工学研究科と情報学研究科の学生および教職員3,700名。全体完成は2011年。